園長の言葉

~みんなで迎えるクリスマス~

CIMG3321花川マリア幼稚園では、先週から待降節が始まりました。

各教室に飾られた、先生と子どもたち手作りのアドベントカレンダー、玄関のステンドグラスやイエス様がお生まれになった馬小屋など、1週ごとに増えていく飾りを子どもたちは嬉しそうに見ています。馬小屋に飾られた羊の置物を見て、「あ、羊さんだ・・・。」と微笑む年少さん(年少さんは聖劇発表会で羊の役をするのです)。まだ小さい年少さんや満3歳のひよこさんも、クリスマスをお祝いする心が少しずつ温められていくことでしょう。

聖劇発表会に向けての活動も進み、張り切る子どもたちの姿が見られます。年少さんやひよこさんが衣装を着た姿を「かわいい」と目を細めて見ている年長さん。自分の出番では、緊張しながらも、一生懸命演じています。年中さんは同じ役のグループの友達と力を合わせて踊ることを笑顔いっぱいで楽しんでいるところです。

友達のことも応援しながら、皆で力を合わせて演じる聖劇を始め、クリスマスに向けての様々な活動は、子どもたち一人ひとりの心を、豊かに成長させてくれることでしょう。

みんなで心を込めて準備をするクリスマス。一人ひとりが神様から愛されているかけがえのない存在です。どの人の心にも灯りがともり、イエス様がお生まれになりますように・・・。

 

園長 平野 志穂